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週刊Kポニュース深読み 「アイユのティーザーが話題」

鈴木:こんばんは「週刊Kポニュース深読み」のお時間となりました。進行の鈴木です。
本日は、最近特に話題を集めているアイユのティーザー連発に関しまして、Kポップに詳しい、チョウンナル大学准教授の中村氏に解説を御伺いしたいと思います。
よろしくお願いします。(ぺこり)
中村:よろしくお願いします。(ぺこり)
鈴木:数日前からですかね、アイユのティーザーが話題になっておりますが
中村:そうですね。ちょうど10月7日に「モダンタイムス」という第3集アルバムの発売を予定しておりまして、その曲のティーザーを次々に公開しているのですが、一言でいうとここまで非常に驚きが多い作品となっております。
鈴木:なるほど。それでは最初のティーザーをご覧下さい。

[Teaser 1] IU(???) _ Between the lips(?? ??) (50cm)
鈴木:こちら「Between the lips (50cm) 」というタイトルのようですが
中村:直訳しますと、唇の間が50cmということですね、上唇と下唇の間が50cmですから、すんごく唇が伸びる人いるでしょ。あれです。
鈴木:あ はい・・・えーっと、今までの清純女子高生のアイユとは、全く違う大人の香りのする映像ですね。特に最後のアイユの鋭い視線が印象的です。
中村:そうですね。あの視線、清原がデットボール当てられた時と同じ視線ですね。
鈴木:え 清原?あの元プロ野球選手の清原ですか?
中村:そうですあの清原です。
鈴木:なぜアイユはそんな眼をしているのでしょうか?
中村:最近、アイユ結婚だの妊娠だの、デマを流していた犯人が逮捕されたのですが、そういう悪質な行為に対するにらみですね。
鈴木:なるほど。アイユペンを公言しておきながら、他の若いドルにわーわー言ってるペンに対する軽蔑の視線というわけではないのですね。
中村:・・・ ・・・。
鈴木:あれ中村さん?
中村:清原って誰?って方のためにこちらをどうぞ。
鈴木:中村さん?

清原vs野田 130830
鈴木:これ清原ですか?こんなメキシコ人最強助っ人みたいな風貌でしたっけ?
中村:わたしもこの清原は意外でして、誰か清原に似た、過去の外人助っ人かも思って調べてみたのですが、清原みたいですね。マルちゃんじゃないのか?という意見もありましたが、清原です。こうやって見てみると、民族学的に、メキシコ人と日本人のルーツは一緒なんじゃないかとい(ぷつっ)
鈴木:お話の途中ですが、それでは次のティーザーです。

[Teaser 2] IU(???) _ Walk with me, girl(??? ?? ??) (feat.???)
鈴木:こちら「Walk with me, girl」チェ・ベクホ氏とのデュエットのようです。
中村:こちらは、すでに一部のアイユペンの間では指摘されていることなんですが、玉置浩二似というのがポイントです。
鈴木:え 玉置浩二?あの安全地帯の玉置浩二ですか?
中村:そうですあの玉置浩二です。アイユは以前のイベントで安全地帯の「friend」を歌った事もありますし、先日の肩☆タッチ会(名古屋)でも、安全地帯の「ショコラ」をワンコーラス披露しております。
鈴木:安全地帯が好きなんですね。
中村:そうですね。ただ、アイユを好きな10代~20代の女性は、ほぼ間違いなく安全地帯にぴんと来ないので、そこが少し残念なとこであります。
鈴木:なるほど、それでは次のティーザーです。

[Teaser 3] IU(???) _ Everybody has secrets(??? ??? ??) (Feat. Gain(??) of Brown Eyed Girls)
鈴木:こちら「Everybody has secrets」ブワガのガインさんとのデュエットのようです。
中村:ガインはブワガ、APinkはブワッです。
鈴木:あ はい・・・。こちらはまた意外な組み合わせでしたね。
中村:そうですね。こちらはイメージ写真をご覧下さい。
iu092701.jpg
鈴木:ほほー
中村:これ見て誰か思い出しませんか?
鈴木:えー・・・誰でしょう?ちょっとわかりません。
中村:北斗昌と堀田祐美子に見えませんか?全女です。
鈴木:全女って言われても・・・ちょっと見えないですね。
中村:じゃあ画面から1m離れてください。デンジャラスクイーン北斗昌です。
鈴木:(後ろに後退)いやー、そうは見えないですね・・・。
中村:じゃあ後2m離れてください。暴走ハート堀田祐美子です。
鈴木:(後ろに後退)えーっと、そもそもぼんやりとしか見えんないんですが・・・。
中村:遠くて見えないですか?じゃあ心の眼で見て下さい。
鈴木:あ はい・・・。あ え 見えたかもしれません。はい。そういうことで。
中村:アイユとガインなら、全女のベルト(ぷつっ)
鈴木:お話の途中ですが、というわけで、現在公開中のティーザー3作品に関しまして、チョウンナル大学准教授の中村氏に解説を御伺い致しました。
それでは、また次回お会いしましょう。
※IU Modern Times
今後のティザー解禁スケジュール、
9/30 Modern Times
10/1 ?? ?? (Second’s relationship)
10/2 ??? (Wait)
10/4 ??? (The Red Shoes)
非常に面白いユニークなアルバムになりそうです。

Comments (16)
  1. 1729 より:

    唇の間が50センチとは奥ゆかしい。
    私なんか5センチですよ、5センチ(はっはっは)
    http://koyaku.tv/archives/5664
    …ん? ジャンルが違う? エロ持ち込み禁止?
    気にしない気にしない。所詮、他人のブログやし(がっはっは)

  2. やす より:

    ビジュアル面での変化ばかりに、ついつい眼がいきがちですが、
    歌詞面はともかく、サウンド的には、従来の、とりわけ前作「ラストファンタジー」からの継承、
    或いは深化、といった印象を受けます。
    サウンド面の変化と言う意味に於いては、日本オリジナルの楽曲の方がずっと大きいでしょう。
    公開された三曲では、ジャズ、ボッサノバ、ラテンといったジャンル音楽を取り入れていますが、あまり「本格的にはならない」ところがミソでしょうね。
    ジャジーだけどジャズではない、ボッサ風だけどボッサノバではない。
    あくまでも風味。
    即ち、セルジオ・メンデスやアストラッド・ジルベルトではなく、マイケル・フランクスや丸山圭子
    だと言う事です。(←例が古すぎ)
    三曲の中では、「少女よ、共に歩こう」が、特に眼を(耳を)引きます。
    チェ・べクホ翁(失礼)の低くて渋い朗々とした歌声とIUの「澄んでいるのに粘っこい」歌声とのコントラストが、面白そうです。
    ガインとの競演は、同じ事務所にソロ歌手として所属していると言う点では、驚くような事ではないのかもしれませんが、これまでのキャリアを考えると、やはりインパクトはありますね。
    こちらの二人に関しては、声質的には近いものがあるので、調和のとれたデュエットが聴けると思われます。
    今度のアルバムのテーマの一つは、「化学変化」という事なのかもしれません。
    様々なジャンルの音楽やキャリアを持った歌手との競演によって生み出されるであろう「化学変化」。
    IUの自作曲も複数あるようなので、そちらも楽しみですね。
    彼女の曲は、なかなか「個性的」ですから。
    それにしても、13曲中たった3曲のティーザーだけでアルバムのテーマ云々を語るのですから、我ながら随分先走ってるな、と思います。(笑い)

  3. すじ田 より:

    > 1729さん
    え エロ?ヘリじゃないんですか?
    アラとも違うんですか?
    5センチといえば、秒速5センチメートルじゃないですかー!
    んードロリッチ!(←やかまし)

  4. すじ田 より:

    > やすさん
    いやー、これから書こうと思っていたこと全部やすさんに言われてしまいましたー(←うそつけ)
    ローエンが今回どんな感じにするのかなーと思ってましたが
    これまでに一味エッセンスを足して、なかなか面白い感じですね
    ただ丸山圭子という例えに、ひどく現実に連れ戻された感じです(笑)
    ほほーやすさんは、この中だとwithチェ・べクホが面白いと!
    確かにこの二人の声のコントラストの違いはいいですね。
    ガインは、半裸師匠ともコラボったことありますし、この前はPSYのMVにも出てましたし人気ですね。独自の立ち位置持ってて強いですね。
    半裸師匠との曲は、半裸師匠じゃなかったら、もっと売れたんじゃ(以下略)
    化学変化!ということは
    二酸化マンガン 酸化マンガン チェッチェッコリ♪←言いたいだけ

  5. k2atweb より:

    すっごいな最近のJC…これは児ポへ通報(ピポパ。。。あいえ、御大のリンクをつい見入ってしまい//
    にしてもええ、何かこれ意図があるんちゃうかとすら思える色々凄いアルバムになるのは確実ですね。

  6. すじ田 より:

    > きっすい姐さん
    え JC?あ ほんとだ(笑)
    谷間ばかり見て全然文字を読んでおりませんでした。(^^;)
    アルパカは事務所がお金かけてるのがなんかうれしいです。

  7. パト より:

    ついついガイン姐さんの衣装に目がいってしまいます。
    あ、3曲ともキム・イェリムが歌ったらどんな感じになるんだろうとか思ってないですからね!

  8. すじ田 より:

    > パトさん
    ガインちゃんって存在感ありますよね~。
    あと、キム・イェリムが誰か?ようやくわかりました(^^;)
    最近こんなまったり系のソロの子がいるんですね。
    ただMV見て気になったのですが、最近若い子も履いてるみたいですが、親戚のおばちゃんが履いてる靴下ですね(笑)

  9. 1729 より:

    昔の職場の先輩は、元丸山圭子のマネージャーをやってた方でした。
    それもモロに『どうぞこのまま』の頃の。
    でもその方は数年前、寝てるところを息子さんに刺されて殺されました。
    怖いな-、でも実話なんだな-。
    …他人のブログで、なにこのダークネタ?
    そしてオチはなし、と(ヒュー)

  10. すじ田 より:

    > 1729さん
    最近絶妙にシンクロしますね。なにかと1729さん(^^)
    ただまーそのー、丸山圭子さんの元マネさんの件は
    非常にショッキングですね。ご冥福をお祈りします。。。触れ辛いわこの件!

  11. やす より:

    「丸山圭子」でまさかのこの展開・・・(ぞーー)
    先日の「微笑み三太郎」といい、何気なく使った昭和な固有名詞が思わぬ展開を見せ、
    驚いております。
    次は「圭子」つながりで、あの方の話題でもしますか。
    >パトさん
    キム・イェリムがボッサノバを歌えば、まんま小野リサになりそうな気がします。

  12. すじ田 より:

    > やすさん
    圭子の夢は夜ひらく・・・
    小野リサ(笑)なんか具体的に名前が出ると若干ウケますね。

  13. たこ より:

    IUの上の唇と下の唇の間は50cmですかそうですか。となると・・・(以下自粛
    モダンタイムス、略してモダ娘。なんか面白そうですね
    しかし気になるのは
    2本目のアニメに出て来る男の歩き方が少しヘンだということ
    前屈み気味というか・・・
    玉置さんと共演するなら薬師丸さんや石原さんや青田さんとも是非!

  14. すじ田 より:

    > たこさん
    名前がずいぶんシンプルになりましたね(^^)
    アイユってそんな大きく見えませんが、実際見たら身長が5m位あるじゃないですかー、だから50cm(以下略)
    モダンタイムスからモー娘を引っ張ってきて、モダ娘にするとは恐るべし(^^;)
    何をどう間違ったのか、アイユの理想のタイプは玉置浩二ですからね・・・。
    薬師丸、石原真理絵、青田典子、アイユで新ポッキー四姉妹を!(←やかまし)

  15. つんこ より:

    ヘルメットちいさっ!!
    これ今年の清原だったんですね~
    西武時代からこんな黒かったっけ?と一瞬錯覚してしまいました
    しかしありえないガタイですね
    この体、今や無用の長物のような気が…
    まあ巨人時代もたいして役に立ってませんでしたけど!
    私も前田智徳が引退するのでそろそろカープファン引退しようかと
    あっすみません
    ぜんぜんアイユちゃんと関係なく…(汗
    p.s.鈴木と中村って鈴木尚典と中村紀洋ですか?

  16. すじ田 より:

    > つんこさん
    この清原を見てしまったら、ついブログに載せたくなりますよね(笑)
    でかいですね~。そして黒いですね~。昼間に見かけない感じの黒さですね~。
    お つんこさんカープファンだったのですね!
    CS出場おめでとうございます(ぱちぱち)
    永遠のエース候補、大竹がまさか去年今年と覚醒するとは思いませんでした。
    数年前は、気がついたら梅津が投げてるってイメージがありましたが、
    いつのまにか、投手陣が整備されたようでですね。
    あと打つ方では、アイユが覚醒するかどうかですよね~。アイユがね~。
    あ 間違えました!アイユではなく、天谷でした!アマヤ!(←わざとらしい)
    それと鈴木と中村は、マック鈴木とマイケル中村です(うそ)