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美しさの完成形をレドベルにみる

ソシがこれまでヨジャ界で築きあげたものは「美しさ」で、今TWICEが作り出す新基軸は「かわいさ」だという表現をネット記事でみた。
美しさからかわいさへ。的を射たわかりやすい表現だと思う。
ただおじさん目線では、ソシの「美しさ」の途中にAOAの「エロさ」がきて、今のTWICEの「自然なエロかわいさ」に続いているように見える。
そう考えると、AOAが世に放ったケツ推しのムーブメントは大きかった。
エロさというと、ヒョナ、ステラやEXIDのプロ御用達的なセクシードルを思い浮かべる人も多いが、その素人お断りジャンルをAOAがあっけらかんと大衆化したというのは、勇気ある一手だった。
AOAの話は置いといて…ここはレドべルの話。
てっきり、今回のレドベルはTWICEの自然なエロかわいさに寄せてくると思った。
というのも
レドベルはかわいい。
レドベルはかわいい。
それこそしゃがみチラ連発するなりして、キャッチーでノリ重視の楽曲で勝負することもできたと思うが、そうはしなかった。
あくまでもソシの系譜を引き継ぐ「美しさ」を軸に、レドベルのもつ「かわいさ」をブレンドして、神秘的な感じを漂わせるレドベルらしさでTWICEに勝負を挑んできた。
ここはSMエンタのプライドだね。
今回TWICE「Likey」がインパクトのある強い楽曲だったので、レドベルは苦戦するかもしれない。
でもあえてかわいさで推さず、美しさを取り入れて勝負した今のレドベルがステージで見せるレドベルによる美しさの完成形は、レドベルの今年一年の集大成として、非常に魅力的で価値のあるものだと感じる。
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今回のステージでは露出多めで頑張るジョイさん
この寒い中、連日袖なしで踊ってるのを、すげえ気合い入ってんなあ~と感心する日々