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2017年ガオンチャートアワードでIUが5冠

前回前々回と2017年のガオンチャートをみてみましたが、タイミングよく「ガオンチャート2017年の年間アワード」が発表されたので、そちらもあわせてみたいと思います。

第7回GAON CHART MUSIC AWARDS 受賞者

今年の歌手賞(デジタルアルバム部門)
楽童ミュージシャン(1月)、TWICE(2月)、IU(3月、4月)、PSY(5月)、BIGBANGのG-DRAGON(6月)、EXO(7月)、元Wonder Girlsのソンミ(8月)、SECHSKIES(9月)、EPIK HIGH(10月)、Wanna One(11月)、TWICE(12月)
今年の歌手賞(アルバム部門)
防弾少年団(第1四半期)、SEVENTEEN(第2四半期)、防弾少年団(第3四半期)、Wanna One(第4四半期)
今年のアルバム制作賞
IU「Palette」(FAVEエンターテインメント)
ワールド韓流スター賞
GOT7
ワールドルーキー賞
BLACKPINK
K-POP貢献賞
ユン・ジョンシン
今年のポピュラーシンガー賞
ユン・ジョンシン
今年のホットパフォーマンス賞
NU’EST W、GOT7
今年のロングラン音源賞
IU「夜の手紙」
今年の作詞家賞
IU
今年の作曲家賞
Pdogg(Big Hitエンターテインメント)
今年の発見賞
MeloMance(インディーズ部門)、Heize(R&B部門)、CHANGMO(ヒップホップ部門)、ファン・チヨル(バラード部門)
今年の新人賞
Wanna One、ウ・ウォンジェ
ファン投票人気賞
少女時代 テヨン(女性)、Wanna One(男性)

IUが月間の3月・4月、アルバム制作、ロングラン音源、作詞家の計5部門で賞を受賞し5冠となりました。
これは強かったですねー。
デジタルチャートで実際売れてましたからね。
春先に「Palette」を発表してカムバしましたが、バリバリのカムバ!という感じではなく、余裕すら漂う実に肩の力の抜けた自然なステージでした。
9月にリメイクアルバム「花しおり2」も出しました。2017年はアイユのちょっと先行く時代感覚の鋭さだったり、大衆との距離感のとり方のうまさなど良さがでて、1年を通していい音楽活動ができたのではないでしょうか。

あとは防弾少年団はもちろんのこと、Wanna Oneが目立っています。

エイリはデジタルチャートで年間1位だったのですが、どの賞も受賞できませんでした。
それは楽曲がドラマ「鬼-トッケビ」のOSTだったからで、OSTは賞レースではまた別の扱いになるようです。

CDアルバムが爆売れし、メンズグループの事務所やファン組織の鼻息が荒い中、日本だったらメンズのグループだけでこういう賞レースを総なめにしてもおかしくないと思いますが、韓国はそうではなくデジタルチャートなどを取り入れて、うまく音楽の現在をみるために色々工夫してんですね。
これはKポを大事な輸出産業として考えて、国が率先して動いてる良さなんでしょう。

2017年ガオンチャートアワードでIUが5冠

アイユ強し
なんだかんだで絶頂期なんじゃないだろうか