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アイユの強さ

いわゆるKポップブームが下火になって、しばらくたち
消えてった人達や、まだ残ってる人達がいる。
そんな中、一番いい残り方をしているのはアイユじゃないかと思う。
アイユが単に100年に1人の天才なのか、事務所の大局観が優れているのかはわからないが、全体の変化を見逃さずに、しっかりとアイユ自身のポジションを変化させて、今や1人敵なしの強さなんじゃないだろうか。
Kポの立ち位置が変わってきて、
歌やダンスといったステージ中心から
もっとファンとの感情的な距離の近さや、共感性が求められるようになってきた。
そういう変化を、現象としてわかりやすく言葉にしたのが、同性の女性からの支持を受ける「ガールクラッシュ」なのだろう。
アイユは、そういう変化の中で、ステージでの活動から、
もっと1人の20代の女性としてのメッセージ性に重きをおいた活動に、変えてきたと思う。
ここらへんは、そもそもアイユがダンスうまくないってのと、海外で売れてるわけじゃないってのも、良い面に働いたんでしょう。
ちなみにそのアイユの変化というのは、言われないと気付かないような細かい変化だったりする。
決して大きな変化ではない。そういうごく小さいものの積み重ねが、大きな差となる。
また、イ・ヒョリの「ヒョリの民宿」という番組で、歌手アイユではなく、24歳の民宿スタッフとしての等身大の姿を見せるあたり、事務所のそつのなさを感じさせる。
昔、光GENJI時代が終わって、SMAP時代に突入したことあったけど
それと似たような空気を感じる。
華やかな大衆音楽ブームが終わるとすれば、それはそれで、少し寂しいのだが。
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野々村議員ポーズ

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