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2018年平昌五輪 カーリング女子日本代表に関する覚書

ニワカ素人が今回参照サイトを参考に知ったことなど覚え書き

カーリングに関して

カーリングは4人によるチーム戦。
10ゲームを行い最終的に点数の多い方が勝ち。1ゲーム中にそれぞれ交互に計8回投げる。
投げる順番は決まっていて、リード、セカンド、サード、スキップの順に2回ずつ投げる。
この4人の投げる役割は、中日ドラゴンズの応援歌「燃えよドラゴンズ」で考えるとわかりやすい。
どういうことかというと、
1番高木が塁に出て~♪ 2番谷木が送りバント~♪ 3番井上タイムリー~♪ 4番マーチンホームラン~♪
大枠はこういう感じで、打線のような役割分担や流れがある。後ろにいくほど1投が勝負を分ける。
4番=最後に投げるスキップが一番重要だが、その前の3番、2番、1番の出来もかなり大事。
野球で4番打者がホームラン打っても、その前にランナーがいるかどうかで、ソロホームランか複数点か?違いがでるが、カーリングも似たようなとこがある。
投げる以外では、氷をこすってストーンを曲げたり、滑る距離を伸ばしたりする。ブラシで氷をこすることをスイープという。
リード、セカンドの「フロントエンド」はこのスイープの技術&体力や、石のウエイト(速度)を判断する能力も求められる。
某プロ野球球団の補強みたいに4番(スキップ)を4人集めても機能しない。とにかく適材適所。バランス重要。
なお「燃えよドラゴンズ」がわかりづらい人のために、「燃えよドラゴンズ(75年)」も一応貼っておく。
1番ローンのミサイルヒット~♪ 2番木俣のマサカリパンチ~♪ 3番藤波バットマシン~♪ 4番井上スラッガー~♪

カーリング女子日本代表に関して

サッカーのように各チームから選抜する代表方式ではない。
北海道北見市常呂町の「LS( ロコ・ソラーレ )北見」が日本代表決定戦を優勝し代表になる。
LS北見は、企業の実業団チームではなく、地域のクラブチーム。
元日本代表で2度のオリンピック出場の本橋麻里が中心となり結成。全員地元民。北見市出身。

カーリング女子日本代表メンバーの紹介

吉田夕梨花(よしだ ゆりか)

【1】リード(燃えドラでの「1番高木が塁に出て」)
ゆり
サードの吉田知那美の妹。母親は元カーリング選手。
2006年のカーリング映画「シムソンズ」に選手としてエキストラ出演している。

鈴木夕湖(すずきゆうみ)

【2】 セカンド(燃えドラでの「2番谷木が送りバント」)
ゆうみ
チームで一番小柄の身長145cm。
カーリング界のちび部の部長を務める。
サードの吉田姉と同学年。当時からチームメイト。
外国人が高身長を利用し体重をかけた強いスイープをするのに対し、ブラシを速く動かす高速スイープを行う。
旭川高専→北見工業大学というリケジョ。
夕湖の名前の由来は「サロマ湖に沈むきれいな夕陽」から。
昔は人見知りだったが今はいちばんうるさいらしい。

吉田知那美(よしだ ちなみ)

【3】 サード(燃えドラでの「3番井上タイムリー」)
ちな
リードの吉田夕梨花のお姉さん。
高校卒業後にカナダに語学留学していたので英語がしゃべれる。
ソチ五輪にリザーブメンバーで出場する。チームメイトのインフルエンザにより9試合中8試合に出場(リード2試合、セカンド6試合)
ソチ五輪閉幕直前の選手村で「来季のチーム構想にない」と所属する北海道銀行からまさかの戦力外通告を受ける。あまりのショックに帰国後2カ月間放浪の旅に出る。
旅先の金沢で加賀友禅職人に「カーリングが終わったとしても、人生はこれからじゃないかな」と言われ気持ちの整理がつき、LS北見入りを決める。
インスタをやっている。

藤澤五月(ふじさわ さつき)

【4】 スキップ(燃えドラでの「4番マーチンホームラン」)
さっちゃん
攻撃的スキップ。
高校時代、2年連続日本ジュニア代表。世界ジュニア選手権にも出場。
NHKデイリーハイライトに連日出演している美人の市川さんとは元チームメイト。
中部電力時代にサード市川、スキップ藤澤だった。その時日本代表決定戦で道銀に敗れ、ソチ五輪の代表を逃す。
いつも笑顔を絶やさない自然なかわいさが韓国で人気に。パクボヨンに似ていると評判。
公式HPの言語欄に「韓国語」の記載があるため、韓国語が話せると噂されている。
父親は元カーリング選手。

本橋麻里(もとはし まり)

【5】リザーブ( 燃えドラでの 「 代打男の江藤君 」)
まりちゃん
超縁の下の力持ち。
カーリングの聖地と言われる地元の常呂町から直接世界を目指すためチームを結成。スポンサー集めから競技まで幅広くこなす。
本橋麻里の献身なくしてこのチームは無いといっても過言ではない。

チーム補足

リードの吉田妹以外は同じ年。91年生まれ(吉田妹は93年生、本橋麻里は除く)
吉田姉妹、鈴木、道銀の小野寺の4人は中学時代「常呂中学校ROBINS」のチームメイト。
この時大人たちを破り、中学生ながら日本選手権3位(2007年)。
常呂中ROBINSの4人は2014年ソチに小野寺、吉田姉。2018年平昌に吉田姉妹、鈴木出場で全員五輪出場+2大会連続オリンピックメンバーを輩出。
2016年世界女子カーリング選手権大会で準優勝。ちなみに優勝はスイス。
スウェーデン、スイスチームとは仲がいい。

参照サイト

吉田夕梨花 – Wikipedia
鈴木夕湖 – Wikipedia
吉田知那美 – Wikipedia
藤澤五月 – Wikipedia
本橋麻里- Wikipedia
吉田知那美 – instagram
「沙羅ちゃんに続け!」五輪最小カーラーで“ちび部部長”・鈴木夕湖の逆襲が始まる。-Yahoo!ニュース
カーリング吉田姉妹の「再生物語」 苦悩越え五輪の白星 – 朝日新聞デジタル
「日本代表ロコ・ソラーレ」本橋麻里の決断!【カーリング】- Youtube ※GETスポーツ。すごく詳しい。28:30
藤澤五月【カーリング】涙のカーリング人生!- Youtube ※藤澤五月の職場風景もあり。6:18

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次戦の準決勝-韓国戦は2月23日(金)20:05から。
勝ちますように。
負けちゃったけど3位決定戦があります。
3位決定戦は2月24日(土)20:05から。
幸運の女神が微笑みますように。

3位おめでとうございます!
祝銅メダル!