2017/11/11

TWICEを考える週末(前編)「あのソシを超えそうなTWICE」

TWICEと防弾少年団はなぜ売れたのか?
先月ぐらいからこれを、ネットでこつこつ調べておりました。
というのも、なぜ売れたのか?個人的にわかっとらんのです。

半島に住んでハングル理解できて、テレビやネットみてればその理由がわかるんでしょうけど、そうではなく日本でkeitadjの情報を流し見して、たまにようつべでMV見てるぐらいだと、まったくわからんのです。

それで、日本語化された記事やら情報を調べてまして、なんとなく自分の中で消化できたので、書いてみたいと思います。

ちなみに防弾少年団がなぜ売れたのか?は全然わかってません。
というのも、当方、男のアイドルの善し悪しがまったくわからんのです。
そこを見る目も感覚もまったく鍛えられてないんです。
こればっかりは、しょうがありません。

そんでTWICEですが、どうも本国ではソシのセールス記録を超えるであろう、ここ10年のヨジャの記録を作るであろうってぐらい売れとります。
これが、びっくりぼーすきーであります。


TWICE(トゥワイス)がデビュー1年7カ月で音盤売上総数が100万枚を突破して「ミリオンセラー」に浮上した。
TWICEの所属事務所JYPエンターテインメントは23日、「TWICEが1stミニアルバムで約12万枚、2ndミニアルバムで約21万枚、3rdミニアルバムで約38万枚、スペシャルアルバムで約28万枚、4thミニアルバムで約25万枚(出庫量/ガオンチャート基準)で合計124万枚の販売枚数を記録し、デビュー1年7カ月で音盤販売量が100万枚を突破した」と明らかにした。

K-POP界では、通常、ガールズグループはボーイズグループに比べて音盤販売で相対的に劣勢だが、TWICEはデビュー1年7カ月でミリオンセラーを記録したことで、“記録製造機”TWICEの威力を改めて実感させている。

TWICEは曲を発表するたびにオンライン音源チャートの首位はもちろん、音盤販売量でもガールズグループのうちで最高の成績を記録している。それだけにとどまらず、動画サイトのYouTube(ユーチューブ)でもデビュー後4曲連続1億ビュー突破というK-POP初の新記録を打ち立て、音盤・音源・YouTubeの3分野で次々と記録を塗り替えている。

2017年05月24日09時15分 [中央日報日本語版]



TWICEが、今最も売れてるヨジャドルなのは間違いなく、しかも他に圧倒的な差をつけて、記録をつくるぐらい売れとるようなんです。

TWICEは今年日本デビューをしましたが、日本アルバムはすでに20万枚を超えて売れております。
昨年日本で一番売れたKポアルバムが、BIGBANGの「MADE SERIES」で推定20万枚らしいですから、大したもんです。
あーソシKARAに続く子達がようやく現れたか!と、TWICEは本国でも日本でも歴史に名を残すアイドルになりました。

そんで、まあ面白くないのが、ソシペンですよ。
だって、ソシは「圧倒的なクオリティ」で売れたわけじゃないですか。
ダンスもボーカルも、スーパーハイクオリティなアイドルだったわけです。

その記録を抜くかもしれないドルが現れたと、そんでソシペンのフィルターを通してみると、ダンスのクオリティはソシを超えていない、歌のクオリティもソシを超えていない、見た目もソシを超えていないような(審議中)…なんじゃこりゃ?意味わからん。となるわけですよ。
この気持ちは、すんごいわかります。
かくいうわたしも、ソシすげえ!からKポに入ったものなので、なかなかTWICEを理解できませんでした。

でも、実はここにTWICEが売れた要因が隠されております。

つづく
>>全米が泣いたまさかの後編


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サナは日本でデビューしていたら売れたんだろうか?とたまに考える。
素材型のドルなので、見事韓国で花開いたとみるのが正しいかもしれない。
素材型じゃなくて、即戦力型のドルなんておるんか?と聞かれたら困るんだけど。
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