2017/10/24

TWICEは日本で売れるのか?

選挙というのは、ほんと予測が難しいモノですが、ヨジャKポドルの日本での活躍というのも、実に予測が難しいモノでございます。

現在「One More Time」という曲が、わたしのyoutubeで絶賛おすすめをされておりますので、どうやらTWICEさん達が、日本で活動しているようです。
それで、TWICEが今後日本で売れるのか、考えてみたいと思います。
といっても、まったくわからないので、こういう時は、難しい言葉でそれっぽく考えてみたいと思います。

そんで今回、参考にするにが「キャズム理論」です。いわゆるマーケット用語です。
素人なりに解釈して説明しますと、ハイテク系のモノが、一般に浸透し、普及する過程には、序盤に大きな溝があるという、市場理論であります。

これは図でみるとわかりやすいので、載せますと

img102401.jpg
引用元:プレジデントオンライン > なぜiPhoneは日本で主流にならないのか【1】
http://president.jp/articles/-/3739



これは、2009年10月号の「なぜiPhoneは日本で主流にならないのか【1】」という記事で使われた図です。

現在、日本のスマホの半分以上はiPhoneで、世界的にみても、日本で飛び抜けて大成功しているiPhoneでさえ、つい数年前は、このキャズムという大きな溝を経験し苦戦していたことがわかります。

その後iPhoneは見事この溝を乗り越え、大売れしたわけですが、このキャズムという「底なし沼」にはまり、そのまま消えていったモノも数多くあるわけです。

そんでもって、話しをヨジャKポドルに戻しますと、
ヨジャKポドルは、数年前のKARAソシの活躍により、Kポペン市場においては大いに盛り上がりましたが、日本の音楽のメイン市場への進出は、もう一歩な状況であります。

現状は、KARAソシも実質日本での活動を終え、それこそ「キャズム」という「底なし沼」の上に、ちょうどいる状態かもしれません。

この状況を打ち破れれば、見事に、KARAソシ越え&日本のメイン市場での成功が叶姉妹なんですが、はたしてどうなりますでしょうか。
TWICE側も、それを踏まえ、日本人3人を加えた中国サッカーの広州恒大のような大物助っ人方式でポゼッション取りにきている状況なので、しばらくTWICEの活動は注目です。
見方によっては、キャズムを既に終え、今はメイン市場に浸透中だと捉えることもできます。

そうなるとTWICEは、ほんと大きく売れるかもしれまへんで!
まあ、そのまま沈む可能性もあり、いやなんでもありません。

とかいっといて、TWICEじゃなくて、大外からのブラックピンクが売れたりして。
今年の高校野球の、選手入場行進曲は「ボンバイヤ」に決まりました!とか。←歩きづらいわ

bona1024.jpg

この写真は、宇宙少女のボナ
宇宙少女に、こんな子いるの気付かなかった。

意外と、宇宙少女が売れたりして!
と、どこが売れても売れなくてもいいように、すべてに一言いっておきます。
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